生き物

2010年11月17日 (水)

スウェーデンでゴボウは雑草?

居酒屋メニューにときどきあるゴボウスティックは、スウェーデンの数学者M氏と私のお気に入りの1つなのですが、ゴボウはスウェーデンでは食されない様子。

というか、スーパーにも売ってないの?とM氏に聞くと、見た目が似てるのは売ってる、と。

それはsvartrot(黒い根っこ)という名前の根菜らしいのですが、私は残念ながら食べたことがない。

ゴボウではないのかねぇ、と言いつつお互いネットでカチャカチャ調べていると、M氏が何かを読みながら「へぇ~!へぇ~!」(まま。そこだけ日本語)と驚きの声をあげる。

何ぞ、と聞くと「ゴボウはあの服にひっつくやつだった!」と言う。

私「???」

はい…私、ゴボウの全体像を知らなかったのです!ゴボウの花の部分というのは、ひっつき虫のようにトゲトゲがついているのですね!

ゴボウはスウェーデン語でstor kardborreというようです。

この植物、スウェーデンでは雑草のように勝手に生えているとのこと。そして根っこを食用にしたりはしていないとのこと。

スウェーデンにお住まいの日本の皆さま、引っこ抜いて食べたことありますか?

ちなみに、svartrotの方は、日本語でなんぞやと思ってアルクのオンライン辞書を見てみましたが、英語名がそのままカタカナで書いてあるだけでした。ガックシ。

こちらは、ニンジンのように茹でて食べたりするそうです。

Svartrotでゴボウ(っぽい)スティックやってみたら?と提案してみましたが、どうなりますやら。

※今あらためて調べてみたらsvartrotは「菊牛蒡」という植物のようですね。“柔らかい”と書いてあるのでゴボウスティックのようにはならないかもしれない。M氏に伝えねば。

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2010年10月28日 (木)

遠方に求めずとも

北欧と日本を行き来していると、「日本はフィンランドにつぐ世界2番目の森林面積のある国なのに(cf. 私の森.jp)、なんで北欧にいる時ほどに自然を身近に感じられないんだろう」と考えてしまいます。

(狭義の“自然”ということになりますが。)

今、名古屋でCOP10が開かれていますが、そのお膝元の平針の里山が開発の危機にさらされているそうです。

こちらのホームページを見ていただき、保全活動に賛同いただける方は署名あるいは募金をお願いできないでしょうか。

この地図の真ん中にある緑の部分です。


Visa större karta

北欧の森って綺麗でいいよね~、と8,000kmかけて出かけていく前にやることがあるなぁ、と思う今日このごろです。

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2009年7月30日 (木)

ひょろっと幸せ。

ここ1,2年ほどよく懸賞に当たるんですが、「必ず四つ葉がでてくるクローバー」なるものが当たりまして…。

ちょっとうかつにも最初のうち太陽が足りなかったと見えてヒョロヒョロなんですけど、

20090729094743ちゃんと四つ葉がひらきました。

最初っからそういう種類のクローバーなわけね。

そうは言ってもなんとのうウレシイです。

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2009年7月 4日 (土)

めりはりと栄養補給の結果

きょうは、いやいや、今日もがんばった。

昨日の焼肉が効いたかな。(また食べに行こねー。)

サマープログラムの日本語の授業が今週は少なめなこともあって、ちゃんと音声研究会で発表した。

この2週間ほど毎日毎日、日本語の授業の準備ばっかりやってたような感じで(教えんの久しぶりやけんねー…ちゃっちゃと用意できひんね。でも一応こなしてるけど。うふ~)、まともに自分の研究に向き合うのも、何か久しぶりな感じ。

したら、何かみょ~に楽しかったのね。

おや~?どない進んでええやら分からんし疲れ果ててもう限界やと思っとってんけどねぇ。

研究しんどいと思い込んどったけど、実はめっちゃ楽しいんとちゃうか。

むむむ。

なんかめずらしくポジティブな(と私は解釈した)コメントももらえたし。

Mans_001mini 関係ないけど、ヴェクショーのホストファミリーんちの猫。Måns(モンス)。だっこしたらいつまでもおとなしく抱かれてるし、いつでもぴったりひっついてじゃれてくるカワイイぼっちゃんです。

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2009年2月24日 (火)

下村博士の講演会

オワンクラゲの研究がきっかけでノーベル賞を受賞された下村脩博士の講演会が名古屋大学で開かれるようです。

聴講は申込が必要らしいので、名古屋大学高等研究院のホームページからどうぞ。

ここ↓

http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/

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2008年8月28日 (木)

いやーん

うちの近所はノラ猫が多い。

ちょっと前から黒猫の子猫をしょっちゅう見かけるなー、

と思ってたら、今日も19時過ぎごろ部屋に帰る途中で見た。

2匹いた。

1匹はノドのところが白かった。

「写真撮らせて~

っておもむろにを取り出したはいいが。。。

20080828194106_2 まっくろですがな。

完璧に闇に同化。

そりゃそうか。。。

とかやってたら、どうも親猫らしきスレンダーな黒猫が出てきて「ずぃ~っ」と子猫と私の間に割って入るのでパパラッチ終了。

すんません~。

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2008年2月29日 (金)

雪玉ネコちゃんっていうか雪だるま?

今日会社でお昼食べてたとき、いつも良くしてくれている社員さん2人から(一体どんな話の流れだったか忘れたけど)、スノーボールっていう名前の巨大な猫がいるっていう話を聞いた。

でっかい猫って言ったらさー、おなかまわりがぼーんと太ってて頭はふつうにちっちゃいままっての想像しません?

昼休み終わる間際にググって写真を見せてもらったら。。。

バーンΣ( ̄▽ ̄;

なんだこりゃーでかー!!!

っていうか遠近感がおかしいー!!!!!

この話をしてくれた社員さん(アメリカ在経験有)とも言ってたんだけど、この猫抱いてるようなこういう感じのアメリカ人のおじさんって、結構上背もあるんだよね。

そう考えるとこの猫さん…

87ポンドって約40キロ…

いや、重さって言うよりも…

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2008年2月22日 (金)

にゃんにゃんにゃん。

2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で猫の日なんですってね。

(でも犬の日は1月11日じゃなくて11月1日らしい。)

そんなわけで名大敷地内で見かけた猫ちゃん激写特集。

20061126122434 おひとり目。

ファミマの裏あたりでしたっけね。

あんまりお見かけしない猫さんでした。




20080126115616_2

こちらさんは中央図書館に向かって左側の並木道にいつもいる黒猫さん。

垣根に水入れやら餌入れやらおいてある。誰か飼ってるの?




Neko001_3 これ…分かるかなぁ。まんなか。ちょうど木の陰の上あたりに三毛猫さん。

カフェ・フロンテの裏の竹やぶでお昼寝してた。

この三毛猫さん、前に見かけた時、おもむろにぐいーっと両の前足を伸ばして爪とぎの体勢に入ったものの、竹がつるっとしてるのに気づいたのか、その体勢のまましばし固まってらっさいましたよ。

次の瞬間、「しらーん」とばかりに竹やぶ裏の木に移動してたけど。

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2008年2月 9日 (土)

似てると安心

20080206180340 水曜日の夕方、有楽町の無印良品の中にあるカフェでふっとある人を思い浮かべたら、その人の着メロにしている音楽が流れてきた。わーお。ドラマみたい。

なんとなく思い出した出来事でした。

今日は、ずっと書こうと思ってたことを一つ。

R25からの抜粋として某SNSサイトのコラムのページに、ペットと飼い主はなぜ似るかというような内容の記事が載っていた。

動物行動学研究家の竹内久美子さんの話が引用してあって、

===以下、引用===

「動物界には似たもの同士が惹かれ合う"アソータティヴ・メイティング"という現象があります。各個体が得意な繁殖戦略を持っており、たとえば人は顔や考え方、指の長さ、学業成績などがその表れ。自分と似た繁殖戦略を持つパートナーを選べば、手堅く子孫を残せるのです」(竹内さん)

面白いのはこのパートナー選択の際に"自分の顔"として認識しているのが鏡で見た自分の顔ではなく、生後間もない頃に身近にいた両親や兄弟の顔だということ。

「赤ん坊には、身近にいる家族の顔などから自分の顔を想定する遺伝プログラムがあります。そこでイメージされて刷り込まれた"親しみを持つ顔"がペットを選ぶ際にも適用されるのでは」(同)

===引用、おわり===

という。

ペットのことはおいといて、私としては、この「自分の顔を想定する遺伝プログラム」があるというのがとっても面白いと思う。ヒトの顔の特徴をどうやって認識してくんだろ。そこから自分の顔を想定していくって???親族ではない(自分と“似ていない”)人がいつも身近にいる場合はどうなるんだろう。

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2007年11月15日 (木)

迷う…すごく迷う…

いのちの食べかた』という映画があるそうです。

毎日食べてる“食材”が日々どんな風に作られているかを撮ったドキュメンタリー映画です。

そです。牛やら豚やら鶏やら魚やら、あと果物とか野菜まで、生き物が“食材”になる様子をとらえた映画です。うひー。

名古屋はまだ公開前なのでとりあえずトレイラーを見ました。

よさそう。すごーく興味深そう。

でもちょっと見るのがコワイ…。

知らないことがいろいろ知れそう。

でも知らないでおきたい気もしないでもない…。

とりあえず名古屋封切りまで迷っとこ。

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